諏訪大社 御柱祭

御柱祭とは?

御柱祭は正式な名称は「諏訪大社式年造営御柱 大祭」で
雄大なスケールと祭事の特殊なこ とから日本の三大奇祭に数えられています。
御柱祭は寅年と申年の6年目ごとに行われ、樅の大木を山から諏訪大社までを氏子が曳き
上社の本宮・前宮、下社の春宮・秋宮の4つの社に計16本の御柱を建て替えます。
御柱を曳く道を通称「御柱街道」と呼びます。
途中に木落としや川越し(上社のみ)などの見せ場もあり
特に下社の木落としは有名で、地元でなくてもニュース等で
ご存知の方もいらっしゃるのではないかと思います。

御柱web(諏訪地方観光連盟のページへ)

LCV御柱祭(LCV御柱祭ページへ)

2004.4.4 雪の木落し

御柱祭上社山出し最終日、朝からの雨が昼過ぎには雪に変わってしまいました。
柱が落ちた後、こちらに近付いた勇姿を楽しみにしていたのですが
メドデコ(左右の人が乗っているところ)が折れてしまい、
歓声はどよめきに変わってしまいました。
負傷者も出てしまい残念でした。
本当はこの後少し御柱を曳くつもりでしたが、子供達が寒さに耐え切れずに断念。

最初にはしごに登った人が榊を振ります。

はしごの上で逆立ち

柱が落ちる直前

落ちた〜!

この後、前の右側のメドデコが折れてしまいました。

2010.4.3 本二 木落し

ちょっと長いです。

 

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